お知らせ

2020-08-19 10:38:00

 【京淡雪(熱処理タイプ)と(生タイプ)の違いについて】

一般的な糀甘酒は熱処理をして発酵止めをしているので開封までの長期保存が可能です。一方「生タイプ」は、冷凍して発酵を止めているだけですので、常温に戻すとまた発酵が進んでしまいます。

 

よく「生甘酒で生きた酵素が腸まで届く」といわれていますが。酵素は生き物ではなく食材を分解してくれるタンパク質のことです。そのまま食べても強い胃酸でアミノ酸に分解されるため腸までは届きません。また甘酒に含まれる豊富なビタミンB群についても、水溶性で減衰することはあっても熱処理によって減ることはありません。つまり、熱処理タイプも生タイプも体に取り入れる栄養成分には変わりがありません。

 

ではなぜ「生甘酒」は注目されるのでしょうか。それは、調味料として使用することで生酵素が食材を分解して旨味を引き出してくれるからです。単に砂糖やみりんの代わりになるというだけではなく発酵により漬け床にも利用されたり、今では様々な甘酒料理本も出版されています。人が咀嚼し胃液で溶かす前から酵素によって調理で消化を助けておけば胃腸の負担も少なくなります。人の体内酵素は外から補うことはできません。生酵素で消化を助ければ体内酵素に余裕ができて免疫も向上が期待できます。しかも美味しく・・・

 

なお、生タイプの発送は冷凍での発送となりますので少量であっても60サイズからとなります。

基本発送料金+225円となります。詳しくは電話またはメールにてご連絡ください。